“地元湘南の食材を活かすレストラン” 『OUZO』(ウゾ) 様

所在地 藤沢市鵠沼石上1-3-11プロスパービル1F
電  話  0466-28-9789

http://www.hotpepper.jp/strJ000631179/

OUZO

「ウゾ」様は、気軽に本格派のフレンチとイタリアンを味わうことができるレントラン。2006年9月のオープンですから丁度3周年です。都内の有名フランス料理店で長年修行を積んだ敏腕シェフの木村吉博様が地元湘南の鎌倉野菜やみやじ豚、地魚などの食材を活かした美味しい創作料理の数々を工夫を凝らしてつくってくれます。例えば、「みやじ豚の塩漬けバラ肉の煮込みコンフィ」「みやじ豚と鎌倉野菜のBBQ」そしてその名も「地魚料理」など・・・。ランチタイムにはお得な日替わりパスタのコース料理なども用意されています。

 ところで、「OUZO」(ウゾ)という店名ですが、ギリシャのハーブ酒「OUZO」から採られたとのこと。筆者にはそのハーブの香りがちょっとストロングでしたが、木村シェフが調理したピッツアとの調和は素晴らしく、まだ行ったことがない地中海が眼に見えるようでした。

導入の背景(3年連続ご契約)

2年前の夏ごろから時々クロゴキブリが店内に現れるようになって困っていたのですが、オーナーに相談したところゴキタイさんをご存知でしたのですぐにお願いすることになりました。それ以来2年以上が経ちますが、本当に完璧なので毎年連続してお願いしています。(木村シェフ)

平成19年9月8日 1年目の新規初期施工(AM7時~11時) 3年目は9月9日に更新初期施工を実施

クロゴキブリ

飲食店を主な棲家とするチャバネゴキブリ、野外の下水道などに営巣してそこから店内に侵入してくるクロゴキブリ。事前の調査で同店の場合は両種とも生息個体は認められませんでしたが、時々店内でクロゴキブリを見掛けるとのこと。お店の外側にビル共用ゴミ置場が設置されていることから、このゴミ置場に出没するクロが店内に侵入と判断。そこで店内での営巣を許さないためのベイト施工はもちろんのこと、屋外のゴミ置場周辺やお店への侵入経路などにも丁寧にベイトを施工しました。

写真のボトルが、お店の名前ともなった「OUZO」です。一度ご賞味ください。 

木村シェフの生の声(平成21年9月30日取材)

木村シェフ

「完璧にゼロです。パーフェクトなお仕事をしてもらっています。これからもよろしくお願いします。
 私は、地産地消を第一に、地元湘南の食材を活かしたフレンチを自分自身の料理として確立していきたいと思っていますので、お互いに頑張りましょう。」

後記:大不況を吹き飛ばす力強い宣言。ありがとうございました。ゴキタイも地元湘南で皆様とパートナーシップを築けるように頑張ります。(星野)